後遺障害診断書とは?

後遺症になった時には、後遺障害診断書というものを用意して提出する事で初めて後遺障害があると認定されます。
この後遺障害診断書は、歯科を除いて全ての診療科で同じ書式で書かれており、後遺障害診断書を作成する事ができるのは医師だけとなっています。
ここで気を付けておきたいのは、医師しか作成する事ができないので整骨院など施術をするのが医師ではない場所だけに通っていた場合、この後遺障害診断書を作成する事ができないという点です。
もし骨折などで整骨院にだけ通っていると、後遺症が残ってしまった場合に困る事になります。

後遺障害診断書は医師しか作成できませんが、患者が記入しなくてはいけない部分も多くあります。
ただし多くの人は後遺障害診断書の書き方を知りませんから、どういったポイントに注意して書かなければいけないのかを知るべきだと言えます。
知っておかないと、誤った書き方をしてしまい後遺障害がある場合でも後遺障害に認定されないという事があり、さらに書き直しも認められにくいので細心の注意を払わなくてはいけません。
後遺障害診断書には大きなポイントがあるので、それをきちんと押さえて記入する事が診断書の書き方ではとても重要です。

当サイトではこの後遺障害診断書の書き方の中で注意したいポイントをいくつか紹介していきます。
万が一後遺障害を持ってしまった場合に、この後遺障害診断書の書き方を知っているかどうかというのは重要となります。
今後の事を考えて、万が一に備えて後遺障害診断書の書き方を覚えておくためのきっかけとなれば幸いです。